IE9ピン留め

日本再生

最近、住宅ローン、というめちゃくちゃミクロな問題から、日本経済について思いを馳せることが多い。

今のところの結論としては、日本は近々破綻して金利が上昇する可能性が高そうだから、全額変動金利でローンを組むのはやめよう、と考えている。

とはいえ、全額固定にすると目先の生活が苦しくなるので、日本が破綻するまでの間に返済できる金額を変動で借りよう、と考えています。

では、日本はあとどのくらいで破綻するのか?

これは誰にもわからない問題で、首都圏に影響を及ぼす地震みたいなもんだ。

30年以内に来る可能性が70%、とかそんな可能性だったと思うが、日本の破綻はそれよりはもう少し短期でやってくる可能性が高いんじゃないかと思っている。次なるリーマン・ショック的なものが起こったり、今の欧州危機如何では今にでもやってくるかもしれない。ただし、地震同様に来ない可能性だってある。

私はまったくの経済ド素人ですが、今のような政治が続く限りは、近々破綻する日がやって来る可能性は相当高いと思っている。

私自身のミクロな問題と切り離して言えば、日本はもう自力では再生できないんじゃないかと思う。政治家は票を失いたくないから、誰かにしわ寄せが出る政策を実施できないからだ。そういう意味では、小泉純一郎&竹中平蔵のコンビは正しかったんじゃないか。

あとは、かつての韓国のようにIMFの管理下に置かれて、外圧で変えてもらうしか無いのか。

前職のようにグローバルでビジネスをやっている会社に入ればどうにでもなったのだろうが、現職の会社は日本の景気と直リンクしているため、私の将来もどうなっていくのか。日本経済の将来に向けて私にやれることなど何もないので、とりあえず私は自分自身のミクロな問題にだけ目を向けて、家族の幸せのために最善の方法を考えていきたいと思う。

# by woodyblog | 2012-01-29 01:25

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大切なものは何か

8ヶ月ぶりです。

もう誰も読んでいないBlogになりましたが、Facebookに近況をアップするのも気が引けるので、気が向いたらこっちにつぶやいていこうと思います。

最近、赤ん坊が成長するにつれて、ズリバイしたり、ヨロヨロしながら立ち上がったり、後追いしたりするようになりました。

1年前から住み始めた借家(タウンハウス。1階がDK、2階に2部屋)がどうにも手狭になってきています。

せっかく新卒で入った会社を半年で転職したり、その転職先を退職覚悟で米国留学したりと自由きままにやってきたワタシですが、子供が生まれて人生半分自由を失ったことをきっかけに、残り半分の自由を奪う35年ローンによるマンション購入、という暴挙に出つつあります。

まだ31歳ですよ、ワタシ。
35年って未体験ゾーンですよ。

少しでも家賃補助でもあれば少し広めの借家に引っ越すことを考えるんでしょうが、わたしの勤務先は補助ゼロ。。。

いろいろシミュレーションしましたが、つまりは、

「家賃」を払ってマンションオーナーさんにお金をバラまくか、

「利子」を払って銀行にお金をバラまくか、

という2社択一なわけです。

他にも、地震のこと、転勤のこと、病気にでもなっちゃったらのこと、などなど、家購入はこれまでの人生で最も難しい決断な気がしています。

結婚、子供、家 というのが人生の3大決断と言われますが、

正直、結婚は全然迷いませんでした(オノロケでもなんでもなく、結婚はリスクないですから)。

子供はできちゃったので、迷う余地がなし。

家は購入する場合にも結婚と違って選択肢がめちゃめちゃ沢山あるし、できちゃった子供と違って時期を選択することもできる。

・・・と書いたところまでで、嫁さんにチェックされて、めちゃくちゃ怒られました(笑)

続く

# by woodyblog | 2012-01-18 00:10

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出産備忘録

どーも。4ヶ月ぶりのBlogです。

4月8日22:15に女の子が誕生しました。

忘れないうちに、起こったことや思ったことを綴っておこうと思います。

まず、7日の朝起きたら、実家に滞在中の奥さんから「夜中から継続的に陣痛っぽいのがきているので、今日病院に行く可能性が高い」といったメールが。

こちらも出産というのが初めてなので、前日まであんまり予兆がなかったこともあり(予定日は5日過ぎてましたが)「ほんとかなぁ〜」とちょっと疑いながら、普通に会社に出社いたしました。

が、午前中会議に入っていたら、「こりゃ本格的なので、病院いくから一緒についてきてほしい」との電話。広尾の日赤医療センターはなかなかスパルタなので、病院から徒歩30分程度のとこに住んでいるうちの奥さんに対して「お産が順調に進むので、歩いてきてください」との指示があったそうな。

午前の最低限の仕事を済ませて、一旦上野の家に戻り、スーツを脱いで普段着に着替えて、下着の替えと替えのコンタクトレンズだけ持って嫁さんの実家に移動。1時半くらいに到着した時点では、陣痛が5分おきくらいに来ている状態だったので、即、奥さんと病院に向けてのお散歩をスタートしたわけです。(荷物は義理のお母さんが車に全部積んで輸送。さすがに全部は持てないんので)

歩いていても5分おきに陣痛が来るので、牛歩状態。到着したのは3時近くでした。

広尾の日赤医療センターは近くにある愛育病院のようないわゆるブランド病院ではありませんが、1年ちょい前に立て替えたばかりだそうでめちゃくちゃ新しくてきれいで、かなり快適。5階の産婦人科は直接入れる入り口もあって、病気の方々とはほぼ接触せずに入館することが可能です。

うちの奥さんは水中出産を希望していたので、大きなバスタブがある個室に入りました。日赤広尾は陣痛から出産までをひとつの部屋で行うことが可能なのが売りだそうです。(普通は陣痛は大部屋でやって、出産直前に分娩室に入るそうな)

ちょっとしたホテルのジャグジー付きスイートみたいな部屋で、うちの奥さんは陣痛しながら、俺はおやつ食べたり読書したり。いま考えて見れば、この時点ではまだ全員気持ちに余裕があったよなぁ。。。

続く。。。

# by woodyblog | 2011-04-10 22:54

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2010年を振り返る

どうも。

1年の終わりに、2010年をざーっと振り返ってみました。

ーーーーー
1月
・全米最大の音楽ショー「NAMM」@アナハイムで、友人のサキソフォン商の出展をお手伝い
・NHKのディレクターの友人とのLA&ベガス珍道中。始めて警官に銃を突きつけられた!

2月
・ライオネル・リッチーとのビバリーヒルズホテルMTGに同席
・卒業制作「SAVE A LIFE」の再撮影

3月
・パーソナルトレーナーの友人と肉体改造をスタート。この時点での体重は74kg。

4月
・大学時代の友人と西海岸縦断のクルマ旅へ。シアトルの牡蠣美味しかったなぁ
・マーケティングの授業でのプレゼンで、先生から「Superstar Fellow」の称号をいただく!

5月
・AFIでの授業が終了。楽しい2年間だった
・アナハイムに松井対イチローの試合を見に行った

6月
・AFI卒業式。両親と、LA在住のイトコ家族が参列
・両親&嫁と一緒にサンフランシスコ&ベガス旅行。ガイドとしてちょっとした親孝行?

7月
・肉体改造を一旦終了。74kg→62kgへと大減量を成功
・LAのみんなとの別れ、そして日本に帰国

8月
・社会復帰。晴れてエンタテインメント系部署に配属
・復帰早々、アメリカに残してきた嫁より妊娠を告げられる。一緒に帰ってくればよかったやん!

9月
・淡々と仕事。。。特筆すべきこと無し。これだからJapanese Salarymanはイカン

10月
・ヨメさんを連れて帰るためLAへ。引越しでほぼ終了したが、仲間と久々に再開
・木場のゲストハウスを引き払い、留学中の友人宅@白金台に仮住まい

11月
・義理妹の結婚式に参列
・iPhone4入手

12月
・ヨメさん&子供との新居探し。上野に手頃な物件を発見し、安心して一年を終える

ーーーーー

今年の大イベントとしては、日本への帰国、ヨメさんの妊娠、そして地味には肉体改造の成功ということでしょうか。

来年は無事に行けばヨメさんの出産&子供さんとのご対面。

あとは何か大きな出来事あるかなぁ〜???

良いお年を。

Woody

# by woodyblog | 2010-12-30 12:27

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Challenge

日本に帰ってきてはじめて本格的な風邪をひいた土曜日。体調悪く寝込んでいるとネガティブな気持ちになったりもするので、半年近くぶりにBlogでも書いてみようと思ったわけです。

社会復帰して4ヶ月。俯瞰で見れば短い期間ですが、年は30歳だし、職歴はそれなりにあるので、以前の営業時代のように物事がうまくやれないことにフラストレーションを抱えながら働いてきました。

一方、現在勤務している会社でも、以前働いていた会社でも、採用ホームページなんかがオープンして何気なく眺めていると同期たちがバリバリと働いている様子をレポートしております。30歳、入社8年目っていえば仕事にも完全に慣れて、第一線で活躍できるようになってきます。後輩も何人もできるようになってきます。

翻って私の場合、同じ会社とは言え、留学を機に、広告営業からメディア・コンテンツ投資/権利ビジネスという分野にキャリアチェンジして、ほぼ新入社員状態。ガキの使いだったりもします。また、若干社内では特殊な分野ということもあり、部署の平均年齢は非常に高く、私の年齢でも部署では一番の若手という位置づけですので、後輩は存在しません。

客観的に見れば、同期のバリバリマンたちに比べれば、俺ってあんまりかっこ良くないよなーと。

でも、ふと思ったわけです。

バリバリマンの多くは、会社に入って以来、大体においておんなじ分野を続けているわけです。特に私の前職であった商社はその傾向が強い。

もちろん、彼らはその仕事に満足している(多分)のだから、天職なんだろうから、どうこういうつもりはない。

一方で私は、以前の仕事であった広告営業も充実感があったものの、元来の飽きっぽい性格だとか、元々権利ビジネスをやってみたかった思いのためにキャリアチェンジを試み、その結果いま、ヒーコラヒーコラ言いながら三十路の手習いで苦労している。

現状に留まるほうが楽だったのかもしれないけど、チャレンジをしたわけなのだから、見方を変えれば、そんなにカッコ悪いことではないような気もするのです。

28歳の時にはそんなこと何にも考えなかったけど、この「カッコ悪さ」「慣れないことに取り組むフラストレーション」といったことを敬遠して、キャリアチェンジを無意識に拒む気持ちが、多くのサラリーマンたちにはあるんじゃないかな、と。

30歳にもなると、周囲との経済格差やら、環境の違いが気になってきます。そんな見栄の問題で、自分らしく生きられないのは残念なことだと思うわけです。

えー、ダラダラ書きましたが、つまり、私はいまのカッコ悪い自分を肯定してやろうと思っているのです。焦らず、毎日楽しく頑張って欲しいな!と。

ではまた。

Woody

# by woodyblog | 2010-12-11 18:00

『マッピー』用ボーダー

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